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事務所コラム

土地家屋調査士試験の最短合格方法(受験生必読!!)

 今日は、土地家屋調査士試験の最短合格方法を書きたいと思います。

 私は、平成25年に土地家屋調査士試験に合格しました。その勉強をスタートしたのは前年の12月でした。とはいっても、12月から5月までは、ほとんどが測量士補の試験勉強(講座受講)でしたので、実際、土地家屋調査士試験の勉強にかかれたのは3月・4月頃でした。
 なぜ仕事をしながら4ヶ月程度の期間で土地家屋調査士試験に合格できたか?
 途中で書式を書くことをやめたからです。書式にある程度慣れた段階で、申請書を書かずに頭で考えるだけに切り替えました。(座標値は書きます。)
 土地家屋調査士試験の勉強の中で最も時間を費やすのは、おそらく書式の演習でしょう。その中でも記載方法を覚えている申請書の雛形まで何度も書くことは、時間を無駄に浪費することになります。
 書式の中で最も難しく、必要な演習は、土地の座標値の計算スピードと正確性を上げることといえるでしょう。
 私が、土地家屋調査士試験受験前に司法書士試験を合格していたことは(科目が重複するため)短期合格できたことに関係しますが、そうでない方も、ポイントに特化し問題を書かず計算のみをこなすことで必要最小限の時間で試験に合格する可能性がぐっと上がると思います。

 今日は、受験の豆知識を書いてみました。
 受験生の方が読まれていたら、ぜひ試してみてください。

2017年10月10日
司法書士 土地家屋調査士 馬場真作

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